子授け観音と千匹絵馬のお寺・方外院のホームページです

はじめに

方外院の今と昔

現状

山門鐘楼

 方外院(ほうがいん)は、山梨県の峡南地方、身延町瀬戸の地に位置し、周りを山々に囲まれた中にあります。宗派は曹洞宗で、本尊は如意輪観音様です。現在、住職は、第22世武田祖典が務めております。 

創始

 当山は、もとは方外庵といい、貞治元年(1362年)に、南明寺(山梨県富士川町)の3世・梅林禅芳和尚によって開創されました。そのころは、現在の瀬戸地区ではなく、本栖湖の湖畔にありました。山号を「龍湖山」と言いますが、これは本栖湖に由来するものです。

歴史

六地蔵

 戦国時代の終わりごろ、慶長2年(1597年)に、方外院は、現在の瀬戸地区に移転しました。(この時の経緯については、詳しくは寺伝をご覧ください。)
 江戸時代になりますと、全国的に観音信仰や巡礼が盛んになるに伴い、当山も甲斐三十三観音霊場の1つとして、人々の信仰を集めていたようです。
 また、江戸時代の末期には、多くの人々の発願によって千匹絵馬の作成が始められ、明治の始めに奉納されました。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional