子授け観音と千匹絵馬のお寺・方外院のホームページです

秘仏の本尊

本尊   ~如意輪観音~

子授け観音

本尊

 当山のご本尊様は、如意輪観音様(正式には、如意輪観世音菩薩)です。平安時代末から鎌倉時代の作と伝えられており、県の文化財に指定されています。また、当山は、甲斐三十三観音霊場の第27番札所でもあります。
 観音様は、人々のあらゆる悩みを聴いてくださる菩薩様ですが、当山の観音様は、特に子授けの力があるとされ、子宝を願う女性の方がお参りにみえます。


ご開帳・ご祈祷

観音祭

 当山のご本尊様は、ふだん、そのお姿を拝見することはできません。毎年3月18日の1日だけご開帳されて、午前11時からは本堂にて祈祷法要が行われます。
 ご本尊様に祈願されたい方は、下記の枠内を参考にしていただき、前もってご連絡をお願いいたします。祈祷料は3,000円となっております。また、当日は、朝から夕方までご開帳されていますので、法要の時間以外でも、一日中、お参りしていただけます。
 なお、ご祈祷は、3月18日以外の日でも随時受け付けております。あらかじめ日時やご祈願内容をご連絡の上、お越しください。
 お問い合わせや当山への道のりにつきましては、連絡先・地図のページをご覧ください。

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お姿

 ご本尊・如意輪観音様は、一面六臂のお姿をしています。「六臂(ろっぴ)」とは、6本の腕があるということです。
 右の第一手は、思い考える相、衆生の憐みを思う相で、第二手は、宝珠を胸に当てて衆生のすべての願いを聴き届けて漏らすことのない相です。第三手は、すべての生き物がもがき苦しむ姿に同情してくださるため、念珠を持っています。
 左の第一手は、清らかな理想を示しています。第二手は蓮を持ち、過ちを犯して非法に苦しむ者を清浄にする相です。第三手は輪宝を持ち、仏の教えを六道に行き渡らせ、人々に大悲の思いをおかけになっています。

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